研修会

[研修会] > [田んぼ環境自作人研修会]

田んぼ環境自作人研修会(2026年度)の研修生募集について

田んぼの研修会(2026年度)の研修生を募集します

私たち、NPO法人「畑と田んぼ環境」再生会は、地域の耕作放棄地(休耕田)を地主さんご指導の下で耕作し「農ある生活」の輪を広げる活動をしています。一年間の研修に参加し、あなたも楽しく美味しい農的な暮らしを始めてみませんか?

定員

10名
神奈川県内の比較的お近くの方を優先させていただきます(遠方の方はお断りさせていただく場合があります)。応募の際の住所は研修参加時の居住住所をご記入ください。
定員になり次第、締め切らせていただきます。

研修田の場所

JR相模線相武台下駅から徒歩5分。


研修内容

種籾の播種からスタートし、育苗、田起こし、代かき、田植え(手植え)、ぼかしづくりと施肥、稲刈り(手刈り)、稲架(はざ)立て、脱穀・籾摺り(機械)、翌年の苗床づくり、種籾の塩水選と温湯消毒まで一連の作業体系を学びます。また各地区の田んぼ見学や収穫祭で会員同士の交流も深めています。

作業日程

  • 基本的に日曜日開催。天候や作業進捗によって開催曜日を振り替える場合があります。
  • 作業時間は9時から12時30分(休憩あり)が基本です。田植え、田んぼほぐし、稲刈りなどは時間を延長する場合があります。
4月5日(日) 種蒔き、美化活動、親睦(グループライン登録)
4月12日(日) 発芽確認、取水口&排水口の確認、溝堀り、畦の修復
4月19日(日) 苗床観察・草取り、鎌で草刈り、溝堀り
4月26日(日) 田んぼ草刈り、刈払い機、苗床草取り
5月10日(日) 苗床草取り、刈払い機、畦草刈り
5月17日(日) 田んぼほぐし
5月24日(日) 田んぼほぐし
5月31日(日) トロトロ層作り、代かき、田植えの準備
6月7日(日)〜21日(日) この期間3日間ほどで田植え
6月21日(日)ぼかし作り
6月28日(日) 草取り、畦草刈り
7月5日(日) 草取り、ぼかし撒き
7月12日(日) 草取り、各地区田んぼ見学
7月19日(日) 各地区田んぼ見学
7月26日(日) 各地区田んぼ見学
9月6日(日) ハーベスター・籾摺り機操作講習
9月20日(日)〜11月1日 稲刈り、稲架干し、脱穀、籾摺り
11月15日(日) 収穫祭
11月29日(日) 苗床づくり
12月中下旬 塩水選

参加費

入会金10,000円と研修費30,000円の計40,000円を一括納入いただきます。
家族で2人以上参加の場合は、2人目から25,000円(うち10,000円は入会金)になります。なお入金後8日を過ぎた場合のキャンセルは返金できませんので、ご了承の上、応募してください。

「田んぼ環境自作人」の認定

研修に14回以上参加すると、会独自の「田んぼ環境自作人」に認定されます。自作人に認定されると、翌年から年会費10,000円を納入して正会員となり、会の管理地の田んぼの割り振りを受けて自分で耕作することができます。但し、人数の関係で管理地の割り振りがご希望通りとならないことや、車をお持ちでないと通うのが難しい場合はあることを予めご理解のうえご参加ください。
7回以上参加された方は、翌年残りの回数を満たすことで、その資格を得ることができます。その場合の参加費は10,000円となります。
7回未満の方で、再度、自作人にチャレンジされる方は翌年に研修費30,000円を支払い、翌年残りの回数満たすことで、その資格を得ることができます。

応募にあたってのお願い

  • 研修の事前連絡や研修報告はグループラインを利用しますことを予めご了承ください。
  • 田んぼでの基本マナーは厳守してください。
    • 他の田んぼには絶対に入らないこと。
    • 車の方は駐車位置の指示にしたがっていただくこと。
    • 安全管理は各自の責任で行うこと(なお研修生は会の方で全員ボランティア保険に入ります)。
    • お子さんをお連れの場合、上記の基本マナーや安全への配慮は参加者ご自身でお願いします

研修会の様子

top


[研修会] > [畑研修会]

畑研修会(2026年度)の募集について

畑研修会(2026年度)の研修生を募集します

研修内容

畑研修では、無農薬で、身近にある素材(枯れ草や米ぬか、生ごみなど)をベースに使って、週末の時間に手作業で出来る不耕起循環農法のやり方を説明します。
野菜を元気に育てるために大切なことは、自分の畑の性質や野菜の性格を知ること、そして前作した野菜が後作する野菜の土作りになる作付けをすることです。また、肥料や水の与え方、草の抑え方のやり方を理解することが大事です。研修では、年間通して、これらのことを軸に、生き物と共生する畑の作り方を説明します。
また、農作業でケガをしないための体の使い方や、日々生活を快適に過ごすためのセルフケアのやり方も教えます。畑の自然だけでなく自分の体という自然を理解すると野菜を育てることがとても楽しくなります。

作業日程と内容

  • 3月21日(土)
    • 耕作する畑の環境や土の観察ポイントと対処法
    • 作物の性格の把握、作付けの考え方
    • じゃがいも、サトイモの定植
  • 4月4日(土)
    • 畝づくりのポイントとやり方
    • 肥料、堆肥、水の与え方
    • 米糠ボカシ作り
  • 4月11日(土)
    • 陸稲の種蒔き
    • 夏野菜の作付け計画と支柱の立て方
    • サツマイモの蔓苗作りのやり方
  • 4月25日(土)
    • 夏野菜の種蒔きと定植のやり方(1)
    • コンパニオンプランツのやり方
  • 5月9日(土)
    • 夏野菜の種蒔きと定植のやり方(2)
    • 種の性格とポット苗で育苗できる野菜とできない野菜
    • 草刈のやり方
  • 5月16日(土)
    • 体の使い方とセルフケアのやり方(1)
  • 6月6日(土)
    • 麦の収穫のやり方
    • 陸稲の苗の定植
    • ジャガイモ、里芋の土寄せ
    • サツマイモの苗の定植
  • 6月13日(土)
    • 体の使い方とセルフケアのやり方(2)
  • 6月27日(土)
    • 野菜の誘引のやり方
    • 小豆と大豆の種蒔きのやり方
  • 7月25日(土)
    • 秋冬野菜の苗作りのやり方
    • ニンジンの種蒔き
    • 台風対策
  • 9月12日(土)
    • 秋冬野菜の種蒔きと定植のやり方
    • 月のリズムに合わせた農作業のやり方
  • 10月3日(土)
    • 連作障害の原因と対策、連作のやり方
    • 養鶏のやり方(鶏小屋の作り方、飼い方のポイント)
  • 11月7日(土)
    • 玉ネギの定植のやり方
    • 絹サヤ、スナップエンドウ、ソラマメの種蒔きのやり方
    • 麦の種蒔きのやり方
    • 種取りのやり方
  • 11月21日(土)
    • 冬の畑の手入れのやり方
    • 来年の作付け計画のやり方
    • ポット育苗のやり方
    • 大豆の収穫のやり方

回数

全14回

募集人数

12名

時間

9:00〜12:00

費用

入会金10,000円と研修費30,000円の計40,000円を一括納入いただきます。
家族で2人以上参加の場合は、2人目から25,000円(うち10,000円は入会金)になります。なお入金後8日を過ぎた場合のキャンセルは返金できませんので、ご了承の上、応募してください。

畑環境自作人認定

研修に12回以上参加すると、会独自の「畑環境自作人」に認定されます。自作人に認定されると、翌年から年会費10,000円を納入して正会員となり、会の管理地の畑の割り振りを受けて自分で耕作することができます。但し、人数の関係で管理地の割り振りがご希望通りとならない、受けられない場合があることを予めご了承ください。

7回以上参加された方は、翌年残りの回数を満たすことで、その資格を得ることができます。その場合の参加費は10,000円となります。
7回未満の方で、再度、自作人にチャレンジされる方は翌年に研修費30,000円を支払い、翌年残りの回数満たすことで、その資格を得ることができます。

場所

新戸畑 の研修畑、 JR 相模原 相武台下駅から徒歩8分

新戸畑(実習畑)地図


研修生の感想文

top


[研修会] > [参考文献]

NPOメンバーお勧めの書籍をご紹介します。

index index
自然農・栽培の手引き
著者:鏡山悦子
週末の手植え稲つくり
著者:横田不二子


top