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第12回 田んぼ環境自作人研修会(2017年度)

「畑と田んぼ環境」再生会では、毎年田んぼ環境自作人研修会を開催しており、研修生を募集しています。 実施要項をご覧の上、お気軽にお問い合わせください。

目的

  1. 素人が週末の作業できる自然農法の基本的なやり方を学ぶ。
  2. 稲を育てるためにどれだけの作業量があるのかを体験する。
  3. 無農薬、無化学肥料で稲を育てる中で、どのようにすれば生き物や草とのより良い共生関係ができるのかを考える。
  4. 参加者が共同作業を通じて相互に親睦を深め、つながりを広げていく。
  5. 水路掃除、ゴミ拾い等のクリーンキャンペーンを通じて耕作区域周辺の環境を整えることを心がける。
  6. 近隣・地域の人と対立をしないで信頼関係を育てていく。

申し込み方法

ウェブサイトのお問い合わせより、 下記の必要事項を「問い合わせ内容」に記載して申し込みをしてください。 詳細は、田んぼ研修担当者よりメールで連絡します。

    〜〜〜〜ここを「問い合わせ内容」に転記してください〜〜〜〜
  • 田んぼ環境自作人研修会(2017年度)の受講申し込み
  • 受講申込人数
  • 氏名(全員分)
  • 郵便番号(全員分)
  • 住所(全員分)
  • 電話番号(全員分)
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ダウンロード: 第12回(2017年度) 田んぼ環境自作人研修会実施要項(PDF形式, 104KB)

田んぼの状況

  • 所在地は、相模原市新戸にある農業振興地域内の田んぼ1枚(6畝)で自然農法12年目
  • イネの品種は、天地人、祝福神、里じまん、喜寿(もち米)。お米の品種が増えたり変更したりする場合もあります。
  • 種籾は、自家採取の種を使用
  • 田んぼの所在地は、JR相模線相武台下駅下車徒歩10分

作業日程

  • 作業時間は原則午前9時〜12時
  • ただし、田植え前の草刈り、田植え、生き物調査、竹取、稲刈りは午後3時ごろまで。
  • 天候や苗・稲の生育状態によって作業日程・内容を変更する場合があります
日時 作業内容
4月8日(土) 全体説明会、種蒔き
4月15日(日) 美化活動(水路掃除、ゴミ拾いなど)
4月22日(土) 苗床の草取り
5月6日(土) 田植え前の田んぼの草刈り、苗床の草取り
5月13日(日) 田植え前の田んぼの草刈り、苗床の草取り、トロトロ層作り
5月20日(土)
5月27日(土)
トロトロ層作り、苗床草取り、田植えの準備
6月3日(土)
6月4日(日)
田植え
6月10日(土)
6月11日(日)
田植え(予備日:作業をしない場合は草取り)
6月17日(土) 補植、草取り、畦草刈り
6月24日(土) 草取り、畦草刈り
7月1日(土) 草取り、畦草刈り
7月8日(土) 草取り、畦草刈り
7月15日(土) 草取り、畦草刈り
8月20日(日) 草取り、畦草刈り、新戸地域の会員の田んぼの観察
9月9日(土) 竹取
9月16日(土) 尾山、塩田、長竹の田んぼ見学
9月23日(土) 稲刈り
10月14日(土) 稲刈り、脱穀
10月28日(土) 脱穀
11月12日(日) 収穫祭(もちつき)
11月25日(土) 苗床作り

定員

12名、定員になり次第締め切ります。

参加資格および参加費

  • 入会金3,000円と研修費20,000円の計23,000円を一括納入していただきます。
  • 家族で2人以上参加の場合は、2人目から半額13,000円になります。
  • 時期にもよりますが、年度途中からの参加も可能です。
  • 収穫後のお米は5キロもらえます。

田んぼ環境自作人の認定

  • 12回以上参加すると、「田んぼ環境自作人」と認定されます。その場合、法人管理地の割り振りを受け、自分で耕作することができます。
  • 管理地が不足している場合は、割り当て地を受けられない場合もあります。
  • 7回以上参加された方は翌年残りの回数をこなすことでその資格を得ることができ、その場合の研修費は10,000円です。
  • 7回未満の方は翌年改めて参加していただく必要があり、研修費は20,000円です。
  • 環境自作人になった場合でも研修の継続を希望する場合は、年会費10,000円で研修に参加することができます。

必読書

「週末の手植え稲作りー5畝の田んぼで自給生活を楽しむ」(横田不二子著、農山漁村文化協会)

参加者心得

田んぼ地帯にはその地域の農家で決められた「きまり」があります。それを正しく守って、近隣の農家に迷惑をかけないで気持ちよく作業をしましょう。

  • 周りの田んぼのこと
    • 他の田んぼには絶対に入らないでください。落ちて田んぼに入りやすいので、他の田んぼのコンクリートの畦は歩かないでください。
    • 他所の田んぼに石や物を投げたり、草を投げ入れたりしないでください。
  • 自分達の田んぼでのマナー
    • 安全管理は各自の責任と判断で行ってください。
    • 怪我をすることがあるので、田んぼには素足で入らないでください。
    • 田んぼの中では走ったり、遊んだりしないでください。
    • 歩くときは植えた苗を踏んだり、引っ掛けたりしないように、注意して歩いてください。
  • トイレ
  • 田んぼ近くのトイレ、駅か大凧センターのトイレを利用してください。

  • 作業時間
    • 最初にその日の作業について説明しますので9時までに集合してください。作業は雨天でも行ないます。濡れてもいい格好できてください。天候がひどい場合は延期になります。脱穀のときのみ雨天中止です。
  • 持ち物
    • 帽子、手ぬぐい、軍手、水筒(たっぷり水の入るもの)、長靴、お弁当、シート
    • 長袖シャツ、長ズボンのほうがいいでしょう。必要に応じて、着替え、日焼け止めクリーム
  • 駐車場
  • 研修田の前に駐車します。

  • お米の分配
  • 手渡しが原則です。

  • その他、わからないことがあったら、遠慮なくご質問ください。

2015年度の研修会の様子

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畑環境自作人研修会

おわび

  • 畑の確保が難しいため研修をお休みします。
  • なお、当NPOと同じ趣旨で研修を行っているところが知りたい方はリンク集を参照してください。
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NPOメンバーお勧めの書籍をご紹介します。

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自然農・栽培の手引き
著者:鏡山悦子
週末の手植え稲つくり
著者:横田不二子
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